ウエスタンからロカビリーの時代
ウエスタンからロカビリーの時代     資料提供:大野義夫

大野義夫

1958年2月8日の記念すべき第1回日劇ウエスタンカーニバルの中心バンド、
「スイング・ウエスト」のボーカルで現在も現役で活躍中。
平尾昌晃、山下敬二郎、ミッキー・カーチスらのロカビリー3人男出現のあとは、
ジミー時田、寺本圭一らと日本の正調カントリー界を代表し、牽引してきた日本のカントリーレジェンド。

編集責任:J.T. Kanehira

*日本のカントリー・懐かしの写真集はこちらです

*1960年代の貴重な写真集「東京グランド・オール・オープリーの時代」もどうぞご覧下さい!


1957年

*堀(堀威夫・現ホリプロ会長)


ニュー美松にて


左から大野義夫、清野太郎、寺本圭一



   


1958年

左から朝比奈愛子(雪村いずみの実妹)、大野義夫、清野太郎、田辺昭知(スパイダース、現・田辺エージェンシー社長)


大阪・大劇、「これがロカビリーだ!」


左から、大野、植田、堀、田辺、清野、寺本、市川雷蔵、川口浩



日劇屋上にて


1959年

1959年、コロンビア・レコードのカレンダー写真。右端が大野義夫、中央は小坂一也。


日劇の舞台と客席

 


左から、かまやつひろし、大野義夫、清野太郎


ワンダ・ジャクソン来日


銀座アシベに、来日中のロバート・フラー(ララミー牧場)が飛び入り!ニュースになる。バンジョーが大野義夫